持続可能でも、支給額は将来大幅に減るんでしょ?何の自 – 年金問題

公的年金は持続可能 菅官房長官
持続可能でも、支給額は将来大幅に減るんでしょ?
何の自慢にもなりませんが。

健康診断で再検査の項目があっても「これは間違い。受け取れない」といっているようなもの。本当のことっていうのはどんなに遠くまで捨てにいっても、必ず帰り道を見つけて、帰ってくるもの。BY宮部みゆき。

可能だなんて、ずいぶんネガティブ発言ですね。
この表現だと、破綻することもありえるという意味ですよ?
ま、今のままじゃ破綻してもおかしくありませんからね。

で、その根拠は?

そりゃ受給年齢を引き上げたり受給額を減らせば制度は守れるけど…だったら金融庁に対する反論としての老後シミュレーションをお示し願いたい。

「公的年金は持続可能」これは間違いない。否定はしない。
支給開始年齢70歳以上(80歳・90歳になるかも)、支給金額大幅減、年金保険料大幅引き上げすれば永久に年金制度は維持される。



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