還暦で100万円以下の方の比率が50%を超えると国会議員 – 貯蓄と年金

収入増えず増税へ
還暦で100万円以下の方の比率が50%を超えると国会議員は有権者の望みを叶える仕事なので何らかの施策をしないと票を家れてもらえない、再選できないという法則がある。若い人、働き盛りの中高年がなぜ困窮するのかと言うと投票に行かないから困窮しているだけ。有権者の内に投票に行く世代が全てであれば国会議員が高級料亭でのん気に遊んでいる暇がなくなり体力のない議員は続く無くなる。今夏の選挙の世代別投票率がニュースで発表されますがそれによってどの世代が優遇されて投票率が低い世代が犠牲になることがわかる。

これが現状ですからちゃんと認識してくれ
PGF生命の担当者は「4人に1人が100万円未満というのは衝撃的な結果。一方で平均額は増えており、格差が広がっている」と話している。
全然、衝撃的な結果ではないと思う
格差が広がり過ぎて分からないだけだろ!

家族全員で住む生活を望みます。一昔前のように、結婚しても親や兄弟と一つ屋根の下で住めばいいと思います。お金の問題はその当人だけでなく、家族のこととして考え直したらいいと思います。夫婦と成人前の子供だけで生活をする今の日本のやり方は、家族や近隣の方との隔たりを作り、日本人としての力が弱体化しています。



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